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GMOペイメントゲートウェイ:東京都全税目の納付にGMO-PGのサービスを提供

 GMOインターネットグループで非対面クレジットカード等の決済事業を展開するGMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証一部:証券コード 3769 本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長:相浦 一成 以下、 GMO-PG)は、 東京都が2015年度から開始する全税目の東京都税クレジットカード納付における、 納付時のクレジットカード決済及び「都税クレジットカードお支払サイト」の運営を2015年4月1日(水)より開始いたします。
 今日の非対面決済市場は、 支払い方法に対する消費者の多様なニーズを背景に、 物販の分野のみならず、 NHK放送受信料や、 電気・ガス料金などのインフラ分野、 各地方自治体に納める税金や公共料金に至るまで、 クレジットカード払いへの対応が進んでいます。 東京都においても、 納税の手段と機会を拡大することで、 納税者の利便性の向上と納期内納付の促進を図るべく、 2011年度より自動車税のクレジットカード納付を導入しており、 利用者は年々増加しています。
 また、 日本政府においては、 2020年東京オリンピックパラリンピックの開催に向けて、 成長戦略の1つにキャッシュレス決済の推進を掲げており(*)、 その中で公的納付金の電子納付の普及が指標として示されていることから、 今後、 地方税や各種料金におけるクレジットカード払いの導入がますます進んでいくと考えられます。

 こうした背景から、 東京都は、 2015年度よりクレジットカードで納付できる税目を、 固定資産税や不動産取得税などを含む全税目へと拡大することを決定いたしました。
 GMO-PGは、 この東京都のクレジットカード納付において、 東京都の指定代理納付者トヨタファイナンス株式会社と提携し、 納付時のクレジットカード決済及び「都税クレジットカードお支払サイト」の運営を行います。

(*)2014年12月26日に、 内閣官房金融庁消費者庁経済産業省国土交通省観光庁の連名で「キャッシュレス化に向けた方策」を発表。