IT記者会Report

IT/ICTのこと、アレヤコレヤ

ソフトウェア・シンポジウム2013 in 岐阜 プログラム

講演
オープニングキーノート(7月8日)「産学連携によるイノベーション人材の育成とソフトウェア技術者協会の役割」落水浩一郎氏(北陸先端科学技術大学院大学副学長)
招待講演(7月9日)「岐阜から森林を考える」小見山章氏(岐阜大学副学長/応用生物科学部教授)
クロージングキーノート(7月10日)「京による細胞シミュレータの開発 ―超大規模イメージベースドモデリングの展開―」横田秀夫氏(理化学研究所光量子工学領域画像情報処理研究チーム)

論文・報告(7月9日)
◆セッション1:テスト1
[01]研究論文「テストケース距離空間に基づいたソフトウェア信頼性評価手法に関する考察」竹腰祐輝,岡村寛之,土肥正(広島大学
[02]研究論文「0-1計画モデルを用いたコードレビュー計画法の有効性に関する実証的考察」井上慎也,阿萬裕久(愛媛大学
[03]経験論文「N-Switchカバレッジテストの問題点と解決策」秋山浩一(富士ゼロックス
[04]経験論文「高信頼性組込みシステムの実機タイミング試験」山内直,岩井重陽(セック)
[05]経験論文「PBL形式による組込みシステム教育事例―プロセス適応による品質特性の実現―」鈴木正人北陸先端科学技術大学院大学
◆セッション2:要件定義と計画
[06]経験論文「形式仕様記述手法を用いたFeliCaカード開発におけるテスト実施効率の考察」中津川泰正,栗田太郎(ソニー),荒木啓二郎(九州大学
[07]経験論文「ETロボコンを対象としたD-Case記述事例」上野肇(富士ゼロックス),松野裕(名古屋大学
[08]研究論文]「SocialBPMによる要件定義のKPIツリー共有システムでのコントロール」宗平順己(オージス総研)
[09]研究論文]「種別ごとに要求獲得状況を観測するための分類ルールと解析ツールRCTの提案」中谷多哉子,佐野俊一,岡野道太郎(筑波大学),近藤城史(名古屋経営短期大学),白銀純子(東京女子大学),藤原由希子(日本電気),妻木俊彦(国立情報学研究所
[10]研究論文「回帰木に基づいた工数見積りモデルにおけるMovingWindow法の有効性について」井上雄太,天嵜聡介(岡山県立大学
◆セッション3:テスト2
[11]経験論文「ブラックボックステストでのテストコード自動生成によるコンポーネントテスト工数の削減に関する取り組み」稲垣弘樹(NTTデータ)
[12]研究論文「ソフトウェアの実装情報に基づく決定表を活用した論理検証手法」植月啓次(フェリカネットワークス
[13]経験論文「拡張デシジョンテーブルを用いたテスト品質の改善策の報告」清水有樹,田処将司(DTS)
[14]研究論文「数理計画モデルに基づいた効果的なテスト選択手法の提案と実践」小笠原秀人,佐々木愛美(東芝),阿萬裕久(愛媛大学
[15]事例報告「プロセスアセスメント結果の現実的・効果的活用方法の提案」安達賢二(HBA)
◆セッション4:形式手法1
[16]経験論文「VDMとUSDMを組み合わせた仕様記述方法―VDMによるUSDM仕様記述の改善提案―」宮本陽子(メタテクノ),日下部雄三(富士通九州ネットワークテクノロジーズ),石川冬樹(国立情報学研究所
[17]経験論文「平易化した形式仕様記述を用いたテストの実践と考察」村山純一,共田基泰,岡島和裕(セック)
[18]事例報告「エネルギー管理システムにおけるVDMとJavaソースコード自動生成の適用事例」植木雅幸(SCSK)
[19]研究論文「ライブUIプロトタイピングに向けたマルチ言語環境SOMETHINGit」小田朋宏,中小路久美代(SRA),山本恭裕(東京工業大学
◆セッション5:形式手法2
[20]研究論文「プロセス改善における形式手法の活用の検討」日下部茂,大森洋一,荒木啓二郎(九州大学
[21]経験論文「形式手法活用ガイドとドメイン辞書管理ツールを用いたVDM適用事例」江藤文治,井上康生,山田浩,岩崎孝司(富士通九州ネットワークテクノロジーズ),大森洋一,日下部茂,荒木啓二郎(九州大学
[22]事例報告「ディペンダビリティケースパターンの適用評価事例」山本修一郎(名古屋大学
[23]経験論文「モバイルFeliCa ICチップ開発における形式仕様記述手法実践時の課題に対する施策とその効果」田中美穂(DTS),栗田太郎,中津川泰正(フェリカネットワークス

ワーキンググループ(7月8日・10日)
WG1:「システム開発文書品質」
WG2:「KAOS手法の実際とソフトウェア開発への新しい取り組み」
WG3:「形式手法の最新技術と産業界での適用」
WG4:「D-Case実証評価」
WG5:「ソフトウェアの品質保証(SQA)」
WG6:「21世紀型の技術者育成を考える」
WG7:「ソフトウェア保守の帰還」
WG9:「要求プロセスと技術」
WG10:「ソフトウェアと文化〜なぜ,いま「文化」か?」
WG11:「Agile開発」
WG12:「ソフトウェアテスト

運営スタッフ
実行委員 岸田孝一(SRA)/栗田太郎(フェリカネットワークス)/古賀克之(ClassK)/小松久美子(大阪市立大学,StarlingTechnologies)/杉田義明(福善上海)/鈴木裕信(鈴木裕信事務所)/田中一夫(アイエックス・ナレッジ)/中野秀男(帝塚山学院大学)/奈良隆正(NARAコンサルティング)/山本修一郎(名古屋大学
プログラム委員 青木功介(インテック)/秋山浩一(富士ゼロックス)/安達賢二(HBA)/天嵜聡介(岡山県立大学)/阿萬裕久(愛媛大学)/荒木啓二郎(九州大学)/岩崎孝司(富士通九州ネットワークテクノロジーズ)/伊藤昌夫(ニルソフトウェア)#/臼杵誠(富士通)/小笠原秀人(東芝)/落水浩一郎(北陸先端科学技術大学院大学)/片山徹郎(宮崎大学)/北須賀輝明(熊本大学)/日下部茂(九州大学)/楠本真二(大阪大学)/栗田太郎(フェリカネットワークス)/小嶋勉(SGSジャパン)/後藤徳彦(NECソフト)/古畑慶次(デンソー技研センター)/酒匂寛(デザイナーズデン)/佐原伸(法政大学)/鈴木裕信(鈴木裕信事務所)/鈴木正人北陸先端科学技術大学院大学)/高木智彦(香川大学)/高橋芳広(ソフトウェア・メインテナンス研究会)/田中康(奈良先端科学技術大学院大学)/張漢明(南山大学)/土肥正(広島大学)/富松篤典(電盛社)/野呂昌満(南山大学)/中谷多哉子(筑波大学)/西康晴(電気通信大学)/端山毅(NTTデータ)/本多慶匡(東京エレクトロン)/松尾谷徹(デバッグ工学研究所)/松本健一奈良先端科学技術大学院大学)/水野修(京都工芸繊維大学)/宮本祐子(宇宙航空研究開発機構)/宗平順己(オージス総研)/森崎修司(静岡大学)/諸岡隆司(中電シーティーアイ)/八木将計(日立製作所)/山際聖祐(アビームシステムズ)/山本修一郎(名古屋大学)/山本英之(NTTデータ)/米島博司(パフォーマンス・インプルーブメント・アソシエイツ)/劉少英(法政大学)/渡辺真太郎(NTTデータ)