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神谷芳樹のオフィシャル・エッセイ

「幕末・明治モノ」に覗く「電気情報通信」(4)
佐久間象山」:松本健一に導かれて(上)
象山神社の謎

 長野に知人ができ、しばしば訪れるようになった。東京から訪問すると筆者の趣向を見計らって近隣を案内していただける。今夏はもちろんまずは善光寺ご開帳。賑わう門前を楽しんだあとに、プラス・アルファでいくつかのスポットへ。それが今回はなんと「松代象山地下壕」。象山は「ぞうざん」と読み、これはその地下壕の地名だ。あの大東亜戦争末期、本土決戦に備えて大本営や皇居などの待避を考えて構築した未完の巨大地下壕の跡である。


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(神谷芳樹のオフィシャル・エッセイ)