IT記者会Report

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フューチャーアーキテクト 長野銀行から渉外業務タブレットシステムを受注

フューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:金丸恭文、 以下フューチャーアーキテクト)は、 株式会社長野銀行(本社:長野県松本市、 取締役頭取:中條功、 以下長野銀行)より、 渉外業務向けタブレットシステム「NaganoBank Total Assist Book」(N-TAB)の開発・導入案件を受注し、 本年リリース予定であることをお知らせいたします。

地域密着型金融機関としてお客様の満足度向上を目指す長野銀行は、 これまでも業務改革を進め効果を出してきましたが、 今回、 渉外活動現場の強化・効率化をより一層促進するために、 渉外業務向けのタブレットシステム「N-TAB」を開発・導入するに至りました。

■「N-TAB」の優位点

渉外現場で使いやすい直感的なユーザ・インタフェースデザイン
数字を見える化しグラフィカルに表示する営業支援機能により、 営業力を強化
現行営業支援システム(*2)とリアルタイム接続し、 店内外一体の業務遂行と効率化を促進
モバイルプリンタでの預り証発行・期日・保管管理により、 業務の堅確化を実現
マルチプラットフォーム(端末・OS)に対応したプログラム開発により、 短期間かつ低コストでの変更が可能 


「N-TAB」は、 渉外現場でのタイムリーな情報把握を可能にし、 お客様への最適な提案につながる新たな「気づき」を生み出します。 それにより、 営業活動がこれまで以上に効率的で的確なものになります。

フューチャーアーキテクトは、 現行営業支援システムのビジネスロジック・データベース等の資産を有効活用することで、 短期間かつ低コストで「N-TAB」の開発・導入を進めています。 今後も、 「N-TAB」を武器に営業力強化とブランド力向上を図る長野銀行のIT戦略パートナーとして、 より強固に業務効果の最大化を継続してサポートしていきます。

(*1)「N-TAB」のユーザ数は約400で、 渉外先で預かり物管理、 顧客管理・行動管理全般(個人/法人)の業務を行います。 デバイスは「iPad Air2」、 モバイルプリンタにはA4の提案書等も出力可能な「PJ-673」を採用しています。

(*2) 2004年〜2006年にフューチャーアーキテクトが長野銀行向けに開発・導入したシステムです。

iPad Air2は、 米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 記載している社名、 製品名は、 各社の商標または登録商標です。