IT記者会Report

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全庁OSS化を達成した背景に財政破綻の危機感があった 栃木県二宮町

二宮町は「行財政緊急改革実践プラン」に基づいて役所のパソコン140台にオープンソース・ソフトウェア(OSS)を全面的に採用、5年間で人件費、物品購入費、維持補習費および情報化経費を30%圧縮した。基幹系情報システムは県内IT企業に委託し、端末はWindows系で運用しているため、OSS一辺倒でなく、レガシーシステムとの共存も図っている。OSS採用を推進した背景に何があったのか、力技術的な課題をどう乗り越えたのか。

 

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