大型連休・改元日を迎えるにあたっての注意喚起

経済産業省のホームページから転載しました。

https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaigen/kaigen_taiou.html?fbclid=IwAR3ihCaKfFU6YxBuICaWoe_r_pw2R04I4buzkX7W4oPPW57EtawI9msost0 

大型連休及び改元日を迎えるにあたり、特に、ご注意いただきたいことを、改めてまとめました。情報システムの管理者におかれては、連休前に改めて点検を行っていただくことを推奨いたします。

改元に伴う改修対応の進捗の再確認

連休中の体制・連絡先の確認

情報システムに不具合が発生した場合の対応策の確認

  • システムリリース前にテストを十分に行ったとしても、不具合が生じる可能性はゼロではありません。システムリリース後に不具合が発生する場合も想定し、リリース日の緊急対応体制や、事業継続のための対策も検討しておくことが望まれます。
  • [参照]改元への対応~あなたの会社は大丈夫?~PDFファイル P24, P27

情報セキュリティ対策の確認

  • 長期休暇中は、システム管理者が不在となるなど、いつもとは違う状況になりやすく、ウイルス感染等の被害が発生した場合にも対処が遅れないよう対策を実施しておくことが望まれます。また、今年においては、改元に便乗した新たなサイバー攻撃手口が発生する可能性もあります。
  • 連休中や連休明けのセキュリティ対策について、体制整備を含め、事前の準備を行っておくことが望まれます。
  • [参照]ゴールデンウィークにおける情報セキュリティに関する注意喚起外部リンク

連休明けの処理に係る対策の確認

  • 大型連休明けにおいては、連休中に蓄積した処理命令の実行が集中し、システムに不具合が発生するあるいは処理にいつも以上に時間がかかるといったことも考えられます。
  • 受発注や請求支払など処理命令が蓄積するバッチ処理システムについては、連休明けの対策・対応にも万全の注意を払うことが望まれます。
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