2015-03-17から1日間の記事一覧

(続)絶句、青淵、あまりにも偉大な 津本陽「小説 渋沢栄一」を読んで(4)

紙からのはじまり 一般に実業家渋沢栄一というと「第一国立銀行の頭取になり、その立場から数々の会社設立に関わりその育成に尽力した」と伝えられるが、その草創期はそんなに甘くない。実際は苦心惨憺、もの凄いプレッシャーのなかでの汗まみれの激闘だった…

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