IT記者会Report

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JIPDECが「企業IT利活用動向調査2024」 結果分析 (生成AI、DXへの対応状況等)を公表

 

一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は株式会社アイ・ティ・アールと共同で今年1月に実施した「企業IT利活用動向調査」の分析結果を「JIPDEC IT-Report 2024 Spring「企業IT利活用動向調査2024」として発行・公開しました。

今号では、調査分析レポートの他、

 ・DX、生成AIと個人情報

 ・電子メールのセキュリティ対策

 ・データ越境移転ツール

 ・プライバシーガバナンス

 ・eシール

 に関する最新動向について協会職員がまとめたコラムも掲載しています。

・JIPDEC IT-Report 2024 Spring
⇒ https://www.jipdec.or.jp/library/itreport/2024itreport_spring.html?dm240603
(PDF版ダウンロード可)

・企業IT利活用動向調査2024集計結果(3/15開催のJIPDECセミナー資料他)
⇒ https://www.jipdec.or.jp/library/it-resarch/sqau090000001sm9.html?dm240603

※IT-Report本文および集計結果は引用・転載手続きの上、ご活用いただけます。
※冊子版も配布していますので、入手ご希望の方は「お問い合わせフォーム」から
ご連絡ください。

調査概要

・実査期間:2024年1月19日~1月23日

・調査方式:ITRの独自のパネルを利用したWebアンケート

・調査対象:従業員50名以上※の国内企業に勤務し、情報システム、経営企画、総務・人事、業務改革・ 業務推進関連、DX推進関連部門のいずれかに所属し、IT戦略策定または情報セキュリティ従 事者で、係長(主任)相当職以上の役職者、17,000人

・有効回答数:983件(1社1人)

※本調査では、従業員50名以上の企業を対象としているが、過去2回(2022~2023年)の調査では従業 員2人以上の企業を対象としていたため、今回、過去2回分の調査結果と比較をする際には、従業員50 名以上に統一して比較している。

※グラフに表記されている数値を合計しても100%にならない場合や、グラフの数値を足し合わせて数値が 文章中の数値と合わない場合がある。グラフは小数点以下1位までを四捨五入した数値を示しているが、 集計上はそれより下位の小数点まで計算しているため差異が生じている。