内閣官房参与に「インターネットの父」村井教授ら6人任命

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 政府は新たに内閣官房参与として、IT分野の第一人者である慶応大学の村井純教授ら6人を任命することを決めました。
 村井教授は日本のIT分野の第一人者で、「日本のインターネットの父」と呼ばれています。菅総理とは先月面会し、デジタル政策について意見を交わしていました。
 「村井さんについてはデジタル政策について知識経験を踏まえ、情報提供や助言を行っていただくことを期待をしている」(加藤勝信官房長官
 また、嘉悦大学高橋洋一教授が経済・財政政策担当の参与として任命されました。
 このほか、感染症対策の担当に政府の新型コロナ対策分科会メンバーでもある川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長が、経済・金融の担当として大和総研の熊谷亮丸チーフエコノミストがそれぞれ任命されました。

 

東大の國井先生の研究室に行ったとき、床に座って配線をいじっているジーンズをはいた小太りの青年がいて、「何をしているんですか?」と尋ねたら、「線を抜いたら、流れていたデータはどこに言っちゃうのか調べているところ」という返事だった。それが村井さんとの出会いだった。
そのあと日吉の慶応大学の斎藤先生の研究室に行ったら、村井さんがいて、私の「あれ?」と怪訝な顔を見て、「本籍はここ」と教えてくれたことがあった——ということを、不意に思い出した。