「デジタル目安箱」に投稿殺到 平井担当相、直接意見交換へ

 

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「デジタル改革アイデアボックス」のウェブサイト画面

 政府が来年創設を目指す「デジタル庁」に関する意見を募るウェブサイト「デジタル改革アイデアボックス」への投稿が、9日の開設直後から殺到し、13日夕時点で1200件を超えた。投稿に対するコメントも約2千件に上り、平井卓也デジタル改革担当相は国民の関心の高さがうかがえるとして、投稿者らと直接意見交換する考えだ。

 これまでの投稿ではインターネット投票の実現や、行政手続きの表記を西暦に統一することなどを求める意見が寄せられた。「自治体ごとのシステム開発は税金と労働力の無駄」といった声もあった。平井氏は13日、「議論が盛り上がっているので双方向にしたい」と表明した。

 

 

10月13日20:45現在

ポイント1位は「PPAP(暗号化zipの添付廃止)」157p(167票)

2位は「インターネット投票の実現」111p(132票)

3位は「InternetExplorer(IE)の規制」87p(104票)

4位は「「マイナンバーカード」を使って、選挙のオンライン投票を可能に」81p(94票)

5位は「国家資格は全てマイナンバーカードに登録可能にしてほしい」65p(65票)

6位は「行政パブリケーションでの西暦表記」62p(65票)

 ——など。