IT記者会とは

IT記者会:東京都千代田区神田神保町1丁目7番地12号 巌松堂ビル4階

       代表理事:佃 均

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IT記者会のオフィスはここです

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IT記者会が主宰する例会や記者レクに参加する”常連”的メンバーは10〜20人です。

その原稿掲載先は新聞、雑誌、Web系ニュースメディア、放送系(テレビ、ラジオ)メディアなど多岐に及んでいます。日刊紙、週刊誌、経済誌なども含んでいて、IT系メディアに限りません。

発足は2004年4月

フリーランサーの支援と後進の育成

タイトルだけが刺激的で中身のない記事が横行するなか、スポンサーや発注元の商業メディアに左右されず、本音ベースの客観的な情報がこんにちほど必要とされる時代はありません。

IT記者会は2004年、ITにかかわる取材・報道活動に従事するフリーランサーの自立と、商業メディア所属の記者を含め、後進の人材を育成することを目的に発足しました。

当初の法人格は中間法人

当初は東京都港区虎ノ門に事務所を置き、同年10月「有限責任中間法人」として法人登記を行いました。2006年10月「一般社団法人」に移行し、続いて防衛省を除く全中央府省の公共調達に応札する資格を取得しました。

2007年から中央府省とその外郭団体の調査研究事業の一般競争入札を落札、また民間企業からヒアリング・レポートベースの市場調査などを受託ました。テーマに応じたフリーランスのライターによる最適チームを編成、短期間で高レベルな報告書をまとめて納品しています。同時にそれはフリーランス・ライターに「取材費」「原稿料」を渡すことで、収入の安定に資することになりました。

2012年10月が転機

西新橋に移転したのは2010年

2010年4月、入居していた虎ノ門のビルが建て替えとなり、それに伴って西新橋1丁目に事務所を移転しました。

2012年10月、一般競争入札落札落札後の仕様変更や経費の査定による欠損が続いたことから、中央府省からの受託から撤退することとしました。それに伴い、一般競争入札応札資格を封印し、2013年8月、一般社団法人の資格を返上、登記を抹消しました。

何をやっているのか

メディアのメディア

2004年から現在まで、何をやってきたかといいますと、1つは報道活動に従事するベテランから若手に、その知識や人脈を継承することです。

「こんなテーマの取材をしたいのだけれど、過去にどんな経緯があったのだろうか」というような疑問に対して調べ方を教えたり(ストレートに答えるのはタメになりませんからね)、「それならこの会社に(誰に)話を聞いたらいい」とアドバイスしたり。

ちょっと口幅ったいのですが、いってみれば「メディアのメディア」のような役割です。

ゲストを招き勉強会

もう1つは、若手がどんなに頑張っても滅多に会うことができない識者や経営者をゲストに招いて、勉強会を開くことです。勉強会は1月、7月、8月、12月の繁忙期、暑期を除いて、毎月1回が原則です。

その延長線上で民間のIT系会見のお手伝い(有償サービス)をしたり、官公庁で記者会見を主宰することもあります。

完全な非営利です

 活動は完全非営利で行っています。

 皆さまのご支援(⬇️)をいただければ幸いです。 

itlibrary.hatenablog.jp

 皆さまからお寄せいただいたご支援は、IT記者会に加盟するフリーランサーの取材費の一部として活用させていただきます。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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