もうハンコは必要なくなる? 霞が関「デジタル化改革」の現実味

久しぶりに寄稿しました。ネットの世界で本人確認の手段は、IDとパスワードが一般的。空港や銀行、コンビニなどでは生体認証も利用され、エンボス/磁気/ICカードがあと10年もしたら終焉を迎えるなかで、いつまで行政手続きにハンコが残るのでしょう。

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ハンコ・印紙・添付書類をなくす?

経済産業省が昨年6月に新設した「デジタルトランスフォーメーション(DX)オフィス」については、以前「現代ビジネス」で報じ、大きな反響があった。DXオフィスが目指す目標――それは、最終的に「行政手続きから、ハンコ(押印)と印紙、公的な添付書類を省略すること」だ。

これら行政手続きを所管するのは内閣府総務省。そこに経産省が手を出すのは、かつて例がない。

経産省が示している見通しは、概ね下記のようなものだ。

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