料金算出の基本的な考え方

基準はIT関連株式公開企業の平均給与(年収) 2017年03月31日 登録者 IT記者会
IT記者会もしくはIT記者会に加盟するフリーランス・ライターがみなさんからお仕事をいただくときの料金(原稿料や講師料)の目安を記しておきます。

 IT記者会として調査業務などを受託する場合、その受注価額の算出(見積り)はIT関連株式公開企業の平均給与を基準としています。
 1)2016年1〜12月に通期業績を発表したIT関連553社の平均年間給与は726万7,520円(月60万5,626円)でした。
 2)726万7,520円を、労働基準法に準拠した年260日×8時間で除すと、時間当り受注価額は3,500円(3,494円:100円未満四捨五入)

 ただしキャリアや得意分野、実績などにより受注価額は変動します。またフリーランサーは年間260日就業することが担保されていません。算定基準の時給3,500円はあくまでも目安です。
                                (2017年2月末現在)
原稿料等の算出基礎

 ①当会が受託する原稿作成・取材業務は、当会に所属するフリーランス・ライターが実務を担当します。
 ②テーマや日程に応じて、事務局がライターの向き・不向き(得意・不得意)および、スケジュールを調整します。
 ③特定のライターを指名される場合、日程や受託料金が規定の通りにはならないことをご了解ください。
 ④当会では、フリーランス・ライターが当会の受託業務に年間260日従事して、IT業界の2016年平均給与726万7,520円を得られることとし、1日当り2万8,000円と規定しています。記事1本当りで清算するか、取材・記事執筆・編集の一連の業務を時間清算するかは、ご相談させていただきます。
 ⑥当会は校正・校閲・編集代行サービスは行っておりません。ご要望があれば編集代行会社や印刷会社などをご紹介いたします。

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