2014-12-19から1日間の記事一覧

絶句、青淵、あまりにも偉大な 津本陽「小説 渋沢栄一」を読んで(10)

乾坤一擲の改革と創造 明治三年そして四年、乾坤一擲、この時期、日本はまさに近代国家としての存亡を懸けた凄まじい闘いを展開していた。まず渋沢栄一がフランスで知った欧州各国政府の公債発行だが、それだけでは詳細が分からない。政府は大蔵少輔(しょう…

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