IT記者会Report

IT/ICTのこと、アレヤコレヤ

JASPAフェア2018に行ってきた IoTやRPAも話題に

東京・大井町に500人が参加 5月17日、東京・大井町の品川区立総合区民会館(通称「きゅりあん」)で、全国ソフトウェア事業協同組合連合会(会長:安延申首都圏ソフトウェア協同組合理事長、JASPA)主催の「JASPAフェア2018」が開かれた。 事務局によると…

Yahoo! JAPANのマルチビッグデータを支える「白河データセンター」の環境対応を体感!新卒研修同行レポート

https://linotice.tumblr.com/post/172304692544/20180327 linotice.tumblr.com

清瀬三小のサマースクール「プログラミング教室」に行ってみたら「この日」のために開発された数字ゲームに子供たちは目を輝かせた

2020年度から、小学校でのプログラミング教育が必須化される。文部科学省のサイトには「実践ガイド」が掲載されているものの、不明なことが少なくない。言葉だけが一人歩きし、小学生にプログラミング言語を教える学習塾も登場している。折しも東京都清瀬市…

【動画】放射能汚染地帯を行く 国道6号線

ハンドルを握りながらの撮影だったので、映像が偏り、一部に乱れがあります。撮影したのは帰宅困難地域に指定されている富岡町の中心部だと思います(記憶があいまい)。タイヤの音に紛れて、放射線量計測器の連続アラーム音が入っています。「1.7」「2.0」…

東日本大震災・6度目の秋(5)〜放射能線量は大きく減少〜

国道6号線 除染作業は“賽の河原”状態 国道6号線は、福島県の富岡町から浪江町にかけて、右左折も駐停車もできず、時速40kmで通過するだけという規制が続いている。言うまでもなく、福島第一原子力発電所による放射能汚染が原因だ。放射線量が高いのは周知だ…

東日本大震災・6回目の秋(4) 女川〜ほど遠い真の復興〜

鉄道は再開し商店街もできたけれど 慰霊碑と震災遺構を巡る旅の最後は女川町だった。この地を訪れるのはIT記者会としては、2013年7月以来3回目。海抜17mの高台に建つ女川地域医療センター1階の床上1m92?まで到達した津波の被災地〈その後〉…

東日本大震災・6度目の秋〜津波被災地は一定の目処〜(3)

東日本大震災・6度目の秋〜津波被災地は一定の目処〜(3) 嵩上げと防潮堤の先に何があるか 相馬市松川浦から仙台市荒浜へ 2016年10月17日14:10 登録者 つくだひとし 12日の午後は国道6号線放射能汚染地区を通過しただけなので、今回は端折る。13日は…

東日本大震災・6度目の秋〜津波被災地は一定の目処〜(1)

東日本大震災・6度目の秋〜津波被災地は一定の目処〜(1) 嵩上げと防潮堤の先に何があるか いわき市豊間・薄磯を行く 2016年10月16日23:10 登録者 つくだひとし 10月12日から14日まで、IT記者会は東日本大震災被災地視察ツアーを実施した。初日の午前中…

2つの技術史展示館を訪ねて(5)

NTT技術史料館の展示、電信電話ことはじめ もうひとつの施設見学は、NTT技術史料館。筆者は新卒後、横須賀電気通信研究所を皮切りに、NTTグループの組織に都合30年間在籍した。この史料館にあるのはいわば古巣の知った歴史だ。今回は動画入りのタブレットに…

2つの技術史展示館を訪ねて(4)

NTT技術史料館(武蔵野) 富士通沼津工場に設けられた「池田記念室」はこの池田敏雄を記念する施設で、遺品やゆかりの写真、そしてコンピュータの実機等を展示し、訪れる人に氏の業績を伝えている。 続きは⬇️ 2つの技術史展示館を訪ねて(4) - itkisyakaie…

2つの技術史展示館を訪ねて(3)

とんかつ「あたりや」(大岡山) 次に案内されたのが「池田記念室」。あの伝説の池田敏雄、プロジェクトXの世界である。池田敏雄もプロジェクトXも、今となっては歴史の彼方、やはり60歳以降の記憶の中だ。 続きは ⬇️ 2つの技術史展示館を訪ねて(3) - itk…

2つの技術史展示館を訪ねて(2)

古河市兵衛之像(日本橋、コレド室町) まず案内されたのは、「富士通アーカイブス」という施設。かなり広いフロアを使って富士通の全歴史が展望できる。 そのスタートで驚いた。 続きは ➡️ 2つの技術史展示館を訪ねて(2) - itkisyakaiessayの日記 (神…

2つの技術史展示館を訪ねて(1)

富士通沼津工場 ここ50年の視野をもった日本の電気情報通信の歴史に関する著述をまとめるにあたって、そろそろ筆を置こうとする直前に2つの大規模な技術史展示館を見学させていただいた。 続きは ➡️ 2つの技術史展示館を訪ねて(1) - itkisyakaiessayの日…

箱根、芦ノ湖畔で訪ねた2つの聖地

アラン・シャンド顕彰之碑と子息の墓 国際的に人気の観光地、避暑地としても評価の高い箱根、そこに「凄いもの」がある。もちろん点在するあまたの美術館・博物館には「宝もの」がいっぱいだが、そのほかに、「宝」というよりも歴史のエビデンス、「聖地」と…

スカイツリーのオーラを浴びながら、しっとり感の下町散歩4/4

三社祭、神輿の掛け声、お囃子の中を吉原大門から浅草寺へ 吉原大門跡と見返り柳 山谷いろは会商店街のアーケードを抜け、広い土手通りに出て、道端でいかにもといったポーズでたたずむ「あしたのジョー」に挨拶し、左手、スカイツリーのほうに折れると、ほ…

スカイツリーのオーラを浴びながら、しっとり感の下町散歩3/4

日本堤、山谷いろは会商店街と土手通り 浄閑寺山門前の日本堤 浄閑寺の過密な墓地から山門へ、永井荷風と幸薄かった遊女達に思いを巡らせ、門を出ると、あまり広くない道の正面に堂々のスカイツリーが見えた。続きは ➡️ スカイツリーのオーラを浴びながら、…

スカイツリーのオーラを浴びながら、しっとり感の下町散歩2/4

三ノ輪の浄閑寺と永井荷風 三ノ輪商店街を抜けたところで幹事の、「次はジョウカンジ」、という声があった。むむっ、聞いたことがある、そう、あの永井荷風の浄閑寺だ。続きは ➡️ スカイツリーのオーラを浴びながら2/4 - itkisyakaiessayの日記 (神谷芳…

スカイツリーのオーラを浴びながら、しっとり感の下町散歩 1/4

早稲田から都電荒川線で三ノ輪商店街へ 昔の東京の面影残る都電荒川線からの景色 高校を卒業して49年、毎年恒例のクラス会で、幹事がいつもの宴席の前に、都電荒川線と徒歩による下町散歩を企画した。こうしたイベント、最近出席率を上げているので迷わず参…

経産省のモデルになったダイセル網干工場のシステムとは

IoT/ビッグデータ/AI適用施策として経済産業省が打ち出した「産業保守のスマート化」構想。そのモデルとなったのは(株)ダイセルの網干工場(兵庫県姫路市)だ。コンピュータ・メーカーやソフト会社などの手を借りず、プラント管理システムを従業員自らが開…

コネクティッド・カー EXPO 2016 へ行ってきた

一目で感じられる「ソフトウェア問題」 ソフトウェア開発の課題克服のヒントを求めて、『コネクティッド・カー EXPO 2016』へ行ってきた。年明け、ラスベガスやデトロイトの熱さが伝えられているが、東京・有明でも、ビッグサイトの全フロアを埋め尽くす巨大…

ウェアラブルEXPO 2016に行ってきた(2)

リストバンド型は製品レベル・サービスレベルへ ウェアラブル、リストバンド型はもう製品レベル、あるいはそれを使ったサービス提供レベルだ。

東日本大震災5回目の秋(10月26〜28日) 放射能汚染地帯を行く⑨

避難指定解除の先にあるもの のどかな里山風景の中に、突然、「放射能焼却場建設反対」の文字が現れる 「東日本大震災5回目の秋〜6国と放射能汚染地帯を行く〜」第9回は、10月28日、福島市から川内村までの見聞録。のどかな里山風景の中に突然現れた「放…

東日本大震災5回目の秋(10月26〜28日) 放射能汚染地帯を行く⑧

さぞかしご先祖さまが悲しむだろう 幼稚園と小学校の目の前、かつては豊かな実りを約束していた田んぼに放射能汚染土を詰めたフレコンパックの山ができていた 「東日本大震災5回目の秋〜6国と放射能汚染地帯を行く〜」レポートの第8回目は飯舘村。フクイ…

東日本大震災5回目の秋 放射能汚染地帯を行く(7)

復興道路とソフトプレッソ 「東日本大震災5回目の秋〜6国と放射能汚染地帯を行く〜」レポートの第7回目は、10月27日の朝、相馬市の宿を出発して飯舘村役場へ向かう国道115号線と県道31号線での目撃談。そんな細かなことより、早く飯舘村のこと、現地を案…

東日本大震災5回目の秋(6)放射能汚染地帯を行く

南相馬市で満田正氏と会う そうした疑問は、南相馬市で継続して放射線量を計測している満田正氏の話を聞いてかなり解決した。DC-100は簡易な空間線量計測装置としてはよくできているが、その数値を論文や証明などのエビデンスとして使うほど厳密ではない、と…

東日本大震災5回目の秋(5)放射能汚染地帯を行く

携行した空間放射線量計測器 「東日本大震災5回目の秋〜6国と放射能汚染地帯を行く〜」ツアー見たまま・聞いたままレポートの第3回目。今回は空間放射線量計測器を携行し、行く先々で放射線量を測ってみた。地表面から1m高の空間を測ることになっている…

東日本大震災5回目の秋(4)放射能汚染地帯を行く

6号線の帰宅困難地区(広野町〜浪江町) 6国北上行では時間の関係で広野町役場をキャンセルし、Jビレッジと楢葉町役場に立ち寄った。そのあとは車の流れに従って富岡、大熊、双葉、浪江の4町を通過することになる。広野町から浪江町までがフクイチ事故の…

東日本大震災5回目の秋(3)放射能汚染地帯を行く

着々と防潮堤の工事(いわき市四倉) 「東日本大震災5回目の秋〜6国と放射能汚染地帯を行く〜」ツアー見たまま・聞いたままレポートの第3回目は、いきなり今回のメイン企画に突入する。昨年9月15日に全線が開通した国道6号線を、車中で放射線量を測りな…

東日本大震災5回目の秋(2)放射能汚染地帯を行く

陸前高田市のミニバージョン(いわき市薄磯) いわき市平豊間の続き。同行した岸田孝一氏が「試しに測ってみよう」と、放射線量計測器を持って出向いたのは、道路を隔てたコンビニ店向かいの斜面奥だった。道路脇コンクリート上の空間線量は、0.06μSv(マイ…

東日本大震災5回目の秋(1)放射能汚染地帯を行く

ゴジラはどこに行った(いわき市平豊間) IT記者会とソフトウェア技術者協会(SEA)の有志による「東日本大震災5回目の秋〜6国と放射能汚染地帯を行く〜」ツアーを実施したのは10月26〜28日の3日間。「6国」は再全通から1年経った国道6号線のこと。今…